2016年09月13日

仙台-東京地震の前兆とは

仙台-東京地震の前兆とは
311のケースで考えましょう。(図は気象庁)

 世界の地磁気は
 アラスカCollegeは、3/10 8hに-800ntの大波。マーキュリー諸島は同時間に-400ntの波。その後に細かい波が長く続くのが特色。そんなに特異ではありません。

 茨城県の地電流
S311_geoele.png
 このように大きく乱れます。東北沖のはるか彼方のアウターライズですから、そう激しくなりません。

 茨城県の地磁気
S311_geomag.pngS311_geomag.png
 大地震の前兆で、大きく下がます。

 潮汐は?
 何もない日。3/10に干潮が上がり始め、私の理論では強くなる日。3/11はその翌日。

 これらにそっくりの予兆が生じますと、発生確率が高くなります。
posted by たすく at 18:47| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月17日 東京-仙台大地震説 の概要

以下にまとめました。

東京-仙台大地震
日時 9月17日頃 +4日 午後の夜
規模 M9
震源 M8 宮城県沖、30-120分後にM7 茨城県沖(首都直下地震)
余震 当日か深夜にM5富士山周辺、翌日にM7東北沖とM6長野県北西部

被害概要
夜の地震です。死者は1万人弱です。津波があります。列車事故と高層ビル火災が目につきます。首都の被害が顕著です。国会が一部壊れます。レインボーブリッジのお台場側の首都高速が倒れます。首都高速は皇居の北側で多く倒れます。東京湾アクアラインは、海ホタルの付近でトンネルが水没します。北仙台でビルが倒れます。新幹線は宮城県南部で大破します。東京の地下鉄は多く脱線します。津波は石巻、釜石、気仙沼が3-5mです。宮城県は2-4mです。東京駅の北ドームが一部崩れます。

防災
夜の地震です。危険日の夜、被災地では公園か広場に待機してください。以下の行為はしないでください。電車に乗ること。沿岸、高層ビルの高層階と東京駅の北ドームにゆくこと。東京は、首都高速を走ること。

なお、前日に地電流と地磁気に大きな異常がないと発生しません。それは当日の朝にブログで報告します。
posted by たすく at 18:43| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする