2017年11月29日

『ニュース23でトイレ特集。トイレの災厄がついに出た!! 震災マヂカ?』

『ニュース23でトイレ特集。トイレの災厄がついに出た!! 震災マヂカ?』
 12/27のニュース23は中国のトイレ事情を特集しました。トイレを今なぜ、語らなくてはならないのでしょうか? 
 実は震災前にトイレの事故という予言があります。『トランスフォーマー/ロストエイジ』予告編です。1:15からです。

 小さなものが無数に飛翔→貝の宇宙船→大きく開く穴→大勢走って逃げる→船が地上にあがる→ビル壊れ

 3年前の鳥取地震の予言でしたが、鳥取では船は陸に上がりませんでした。船が陸に上がるのは津波で、東北沖の地震をさします。これは今回の予言でもあります。

 シンボルの意味です。

小さなものが無数に飛翔--他では無数に黄色く丸いものが飛びます
貝の宇宙船--海外の強い地震。「BraveStorm」の予告に震災前に地球と貝型宇宙船が描かれます。同じです。
大きく開く穴--水戸の御老人です。そこから噴出します。トイレの災厄です。
大勢走って逃げる--津波からです。東北沖震災のサインです。
船が地上にあがる--津波被害です。
ビル壊れ--都市部で被害があります。

 解説します。

 小さなの飛翔体の被害→海外の強い地震→トイレの災厄→東北震災

 という流れです。東北地震前にはトイレ事故があるのです。それをニュース23らしく表現したと思います。

 4日前サインはさらりと軽く表現されます。濃密に臭いまで伝わるように描かれるものは、3日前です。3日前と考えます。放送は11/27。その3日後は、11/30です。震災は間近です。くさい話でした。
 
 防災です。明後日の夜です。冬の地震。火災が心配ですので、寒くても地震後はしばらくマンションから出ましょう。

 予知 11月27-30日 M8.2 東北沖
 10/26のポケモンで「3段がけの上にビル町」からです。ビル町は日本です。31日後の11/27-30が予想期間です。
posted by たすく at 09:45| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

『原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は…〈週刊朝日〉』

記事『原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は…〈週刊朝日〉』(AERA dot.)について

 彼は反原発のジャーナリストです。『再稼働した愛媛・伊方原発と鹿児島・川内原発で「近く大事故が起こると直感した」』(上記より)。実に、がっくりです。
 愛媛の伊方は、熊本地震から西に大地震が移動することから、ありきたりな予想と原発を結びつけたもので、妥当です。確かに豊後水道は地震の危険性が高く、伊方原発はリスクにさらされます。そのため、避難訓練を活発にしています。

 が、唐突に『川内原発』を入れたのが、いけません。川内原発は、薩摩半島にあります。現在の地震学では急ぎ警戒すべきエリアではありません。川内のほうが危険というのは科学的な根拠が乏しいです。その両者は、「再稼働」で一括りにされ、危険性はかなり異なるのに、同一のように扱われます。おかしいです。「再稼働反対」という政治キャンペーンのために、やや無理な論陣です。

 なお川内原発の近くにある桜島湾で一万年に一度くらいの巨大噴火するわずかな可能性があるから、川内原発は危険だ。というのも、リスクとしてはかなり低いのです。これを川内原発の再稼働の反対の理由にするのも、頂けません。

 また地震が近々起きる根拠が「直感」というなんだかよくわからないもの。そこが一番、たちが悪いです。「地震発生の理由」は直感程度のもので十分だと思っているようです。直感とは、勘のことでしょうか? 勘で天気予報などしても、それは大手の雑誌に載せるほどの価値はまったくありません。地震予知なら、「直感」でよいのでしょうか? 直感で地震がくると思ったというのは、非科学的です。地震学者は、ど素人じゃあるまいし、ひどい理由だと思ったことでしょう。

 311の惨事を繰り返さないと地震学者が科学的に、一生懸命予知を成功させようと努力しています。「直感」みたいなあやふやな理由で、地震がくる、原発が危ない、と発行部数の大きい雑誌で不安を煽るのは本当に迷惑です。地震予知を「直感」でテキトウに言えるものと考えているような印象を受けます。

 誰も読まないブログなら、それでもかまわないのですが…

 反原発運動が地震予知に入り込むと、イデオロギーっぽくなり、いかがわしくみえてくるという話でした。
posted by たすく at 21:53| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする