2018年02月28日

動物の異常行動 --『箕面に大阪一エレガントな猿が出現!! 前兆か 』

『箕面に大阪一エレガントな猿が出現!! 前兆か 』

 一昨日の2月25日、車で箕面の滝にゆきました。ここ数年、滝壺前で猿をみかけなかったのですが、以前はちょくちょく現れました。餌やり禁止にしてから、人前に姿を現す猿は激減しました。ところが猿が現れました。私的には稀なことです。

 冬は猿が暖かい所にいますが、滝前は涼しめです。ふだんなら現れるはずがありません。私はここ数年、滝前で猿をみかけなかったのです。が、いました。二匹も。まさに猿の異常行動です。ですが、地震の前兆の異常行動では、動物は落ち着きがないか、じっとしていることが多いのですが。ですが、この猿は苛立つこともなく、観光客が近づいても平然として、落ち着いてました。

順序は違いますが、この姿です。
DSCN6607_1.jpg

 あまり出現しない猿が人前に現れたことこそ、宏観現象です。これは前兆でしょうか? 猿はすぐに林に隠れ、木登りすると、



 大阪で一番エレガントな猿に変わりました。このあと、猿はどこかに消えました。2月25日以後、近畿で地震は発生していません。地震と関係ないかもしれません。

 いい写真が撮れたから、SNSでお披露目しているのではありませんよ。
posted by たすく at 08:59| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

『宮城県鮎川のあれで、3月半ばの最もやばい日がわかった。震災は3月16日か!?』

『宮城県鮎川のあれで、3月半ばの最もやばい日がわかった。震災は3月16日か!?』

大地震は潮汐トリガーが強まる日に発生します。それは満月や新月の前後などです。私は独自にその期間を調べました。すると、潮汐が変化する日に大地震の9割近くがありました。それは、満干があがるかさがりはじめる日。第1と2の満干が入れ替わる日などでした。期間は、潮汐が変化してから、次の満潮か干潮までの時刻まで。

そんな日のなかで、地震が最大になるのは、それら変化が単独の時です。2/26 M7.5 パプアニューギニアはそんな時間帯に起きました。

では、次にそんな日はいつなのか? 震災予想期間ではいつなのか、調べてゆきます。

tide20180226.png

3月7日から22日にかけてのグラフです。3月9日は下弦の月です。3月17日は新月です。

3/9-11--第2の満潮と干潮が入れ替わります。3/11に干潮がさがりはじめます。
3/12-13--3/12 第2満潮が下がりはじめます。3/13に満潮があがりはじめます。
3/16-17--干潮があがりはじめます。
3/18-3/21--満潮が下がりはじめるなどあります。

 3月は潮汐の変化が多いです。この中で単独は3/16-17で、この時がもっとも地震が強くなります。他は、一部だぶり、潮汐力は相殺されます。

 3月16-17日に注目します。3/17は新月です。正確な時間は、干潮は3/16 21:38から3/17 22:09です。テレビ予知では震災は、嵐の夜です。3/17の夜は危険な時期のおわりのほうです。3/16は始まりです。始まりのほうが地震が発生しやすいです。3/16に強い地震がありえます。

 宮城県沖の震災は潮汐予想では、3/16です。

 3月14-17日 M8 東北沖地震
 被災地は震度7の仙台です。透視では3月14日です。潮位予想では3月16日です。地下鉄は仙台球場の近くで脱線です。火災は商店街の焼肉屋でしょう。それは防げます。天井崩落は、商店街のビルがぼろいです。夜に入らないほうがよいでしょう。東京でスカイツリーがよく揺れます。津波は気仙沼などで低くあります。
posted by たすく at 09:30| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする