2018年09月29日

映画「夏目友人帳 うつせみに結ぶ」の予言。首都直下は10月3日以降!!


 妖(あやかし)をみれる高校男児の夏目友人は悪さする謎の妖を探しに街にでかけ、たたかいます。ほのぼのした昭和っぽい風情の妖怪もの映画です。ほんわこします。9月29日に公開です。

 妖怪小僧がテレビに現れると、東京で大地震が起きます。妖怪とは猫の星から来た守護霊をもつ人をさします。本当に妖怪がいるわけではありません。彼らは顔や姿が変なので、妖怪と呼ばれます。妖怪ウオッチもその手の人の作品です。なので、注目しました。妖怪の事件のあとに、首都直下地震が起きます。その日をつきとめることは、大事です。

 15秒CM(公式サイト)を見ます。

座布団→紫の煙→3つの丸と葉→子猫→妖怪達

 シンボルの意味は?
紫の煙→神戸の火事
3つの丸と葉→みかんでは?
子猫→不明
妖怪たち→黒い服は葬式で、口を押さえているのは? 大阪では 妖怪の事件です。

 解読します。CMの最後に妖怪です。その他はあえてここで語るほどのことでは… 公開の約3日後の10月2日に、妖怪小僧(小学男児)の事件です。そのあとに首都直下ですから、10月3日から警戒です。
posted by たすく at 09:51| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

ヨハネの黙示録の予言。次の首都直下地震のあと、東京は何回揺れる? 答え--絶え間なく

 黙示録の予言は必ず発生します。しかも、一つ一つの自然災害が大きいです。首都直下地震が10月とまもなくです。それを乗り越えたあとはどうなるか? 東京は余震に怯える日々を過ごすのか。かつてのような平穏を取り戻せるのか。調べました。

 そのあとに、それはいくつあるか? それは予言されています。それをつきとめると、どれだけの地震にたえればよいのか、わかります。黙示録に東京やその付近のシンボルを探しました。

 東京のシンボルは何でしょう。

「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」 (14章8節の後半)

 バビロン=東京です。他にも「怒り」、「ぶどう酒」、「諸国」、「都」とあります。ぶどう酒は、酒樽が石油タンクと似てますから、石油タンクをさします。「怒り」がおそらく「爆発」をさします。石油タンクの爆発は311の時は千葉でありました。

 よって、「怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませた」は、千葉でそうなると解読します。

 「都」は、細かくは、東京の周辺のどこかです。神奈川か埼玉か。こちらは「都」が単独で登場する14章20節の地震で判明します。「怒り」はおそらく千葉でしょうが、その他の可能性もあります。それは14章10節の予言が成就する時にはっきりします。今回は、東京や千葉とみなします。

 東京と千葉、神奈川はひっくるめて首都直下型地震のシンボルとします。今回は簡明に、東京のシンボルは「怒り」、「ぶどう酒」、「諸国」、「都」とします。

 14章8節以降からそれらを探しましょう。次の大バビロン倒壊(18章2節)までです。期間は、2018年10月から2026年頃の間です。

14章 10節 神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲む   
14章 18節「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」
14章 19節 ~地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた
14章 20節 搾り桶は、都の外で踏まれた。すると、血が搾り桶から流れ出て、
15章 01節 これらの災いで、神の怒りがその極みに達するのである。
15章 03節 諸国の民の王よ、/あなたの道は正しく、また、真実なもの。
15章 07節 世々限りなく生きておられる神の怒りが盛られた七つの金の鉢
16章 01節「行って、七つの鉢に盛られた神の怒りを地上に注ぎなさい。」
16章 19節 あの大きな都が三つに引き裂かれ、諸国の民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。
17章 02節 ~この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」
17章 05節「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。
17章 18節 ~地上の王たちを支配しているあの大きな都のことである。」
18章 02節 「倒れた。大バビロンが倒れた。
(日本聖書協会より)

 ざっと、計14節に東京のシンボルがみつかりました。「大バビロン」がもっとも大きな地震です。「バビロン」は東京の局地的なものです。「都」は東京の周辺とします。「諸国民」と「ぶどう酒」、「怒り」は千葉とみます。数えますと、計18です。

 14章19節は「ぶどう」と「怒りの絞り桶」で2つ。16章19節は「都」、「諸国」、「大バビロン」と短期間に3つです。シンボルの一群は、一つの大きな地震と余震群とみなします。

 すると、15個くらいになります。2018年から2026年までは8年です。1年に平均2つは東京を大きな地震が襲います。

 なお18章2節(2026年)以降に、18章だけで8つ東京地震のシンボルがあります。東京は余震が多く、2030年台になるまで落ち着きません。

 10月の首都直下地震を契機として、そのあと東京は地震が絶え間なくおそいます。年数回です。とても安心して住めません。東京は戦後、奇跡的に大きな地震がなかったです。が、これからは本来の地殻のバランスが悪い状態に戻ります。東京時代の終わりがまもなく始まります。
posted by たすく at 20:56| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする