2019年01月29日

『2047年から来たジジイの大予言が怖すぎる! 2019年東海沖でマグニチュード8.5の巨大地震』について

ブログのほうは読みにくい表現でしたが、読みやすくしました。

『2047年から来たジジイの大予言が怖すぎる! 2019年東海沖でマグニチュード8.5の巨大地震、新元号は「●星」!?』(TOCANA)について

  2047年に70才だったジジイは寝ている間にタイムリープして、目覚めると2015年でした。彼は2015年3月に2chに現れ、予言しました。

 彼は「2020年のオリンピック前に、東海沖を震源とするマグニチュード8.5の巨大地震が起きる」と予知。原発事故はなく、死者は1000-2000人。これは2018年12月9日の予言でしたがハズレました。でも、記事では『彼の生きた世界と我々の世界は微妙に世界線がずれ』、小さな出来事は異なるが、大きな危機は変わらないとして、2020年のオリンピック前の2019年に東海の巨大地震がくると怖がります。

 これは私もネタにしましたが、東海地震が来なくて、期待ハズレだったジジイです。よくリバイバルしてくれたものです。地震ネタが最近ないですから、こうでもしないとこの業界は…

 私の体験から言いますと、交通事故や人の死は変えられます。なぜなら、そういう不幸な未来を透視能力者は見ます。が、それを防ぐことができます。交通事故が起きる場所を知っていたら、人はそこを通りません。そうやって防げます。すると、我々が生きる世界は、透視で見た世界とは、違うものとなります。このように、我々の生きる世界とは違う世界が存在します。

 このジジイは、人物は我々の世界に生きてます。未来から来たといっても、彼は現在、違和感なく生きているようだし、彼の過去は、ほとんど我々の世界と同一なのでしょう。彼は、我々と近いパラレルワールド(住民がほぼ同じで似た運命だが、微妙に歴史が違う世界)を生きているといえます。が、2018年9月に東海地震がなかったので、彼の記憶ではそれがあったので、我々の世界とまったく同じではありません。

 パラレルワールドを生きたなら、多くは自然災害が同じだが、社会事件や活躍する人物がやや異なるはずです。小さな事件は透視能力者が未来をみると、対策をして、防ぐので、変わるのです。が、富士山の噴火や大地震は人間の力では止められませんから、そのまま発生します。大地震や天災など大きな事象はまず変わりません。被災者が異なるだけです。 『君の名は』は、まさにこれです。隕石は町に落下したが、大勢が死ぬという運命から、大勢が助かるという違った状況に彼らはしました。

 よって、我々と少しだけ違うパラレルワールドの住民である彼(彼は若い頃に70才の記憶をもってなかったので、そこが違うので、彼の過去とは、現在の世界とは少々違う世界です)が、正直に地震の日を書いたならば、それが異なるはずがありません。それが時間軸がずれたから、違う日だと考えるのは、難があります。時間軸が多少ずれたくらいでは、静岡沖の地震の日は変わらないからです。その日に地震がなかったことがすべてです。

なお、これは私の現在の『違う可能性の世界』に対する考え方をもとに話しており、すべて正しいとは限りません。

 ジジイの記憶違いだったとするなら、ありえますが。

 記事では東京オリンピックが中止になるような地震がくると強調してます。私もそこは同感です。巨大地震はくるが、それが2018年12月の静岡沖というのが誤りなのです。オリンピック前の静岡沖地震説を間違いにしてしまいましょう。すると、パラレルワールドの理論とあいます。東京にくるとしたらよいのです。直下なら、間違いなくオリンピックは中止です。わかりやすいと思います。

東南海大地震は直近では、ヨハネの黙示録では、『霊』というシンボルで表される愛知県の大地震です。

14章 13節
また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」 (聖書協会より)

 この時期は定かではありません。が、類推できます。黙示録は1章が3-5ヶ月です。

 次の災害が14章8節の『バビロン倒壊』の首都直下地震で、2019年3月末と予想してます。9節は交通事故です。10節は「怒りとぶどう」で千葉地震と「子羊の前の火と硫黄」で新燃岳だけでなく、阿蘇の噴火(私の最新説は阿蘇)です。11節は「煙」で群馬の草津白根山の噴火のようです。12節が「神の掟」と何か地震めいたものがありますが、違うらしい。で、13節の「霊」から愛知地震です。

 計算すると、東京オリンピックまでに東京あたりに2回大地震が襲います。東海の愛知の地震は、2047年のジジイが指摘したエリアの静岡ともっとも近いです。それは、2021-2022年と予想できます。オリンピック後なので、関係ありません。

 まとめ
 当面は東海よりも首都直下を心配しましょう。2047年のジジイは使えないでよいのではないでしょうか。結社の脅迫を恐れない頼もしいジジイの登場を待つしかありません。ところで結社の本拠地は池田では? 私は長年やっているのでわかるのですが、似たような脅迫をするのがいますよ。
posted by たすく at 19:11| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「サタデーナイト・チャーチ」の予言。2/22-25にイタリア地震!?

映画は予言です。シンボルを通して描かれたことが公開日に起きます。

サタデーナイト・チャーチ(公式映画)は2/25に公開です。若者はLGBTを支援する教会にゆき、女装することで、イキイキします。カレイドスコープLGBT映画祭やレズビアン・ゲイなどのマイナーな映画賞をとったNYの実話です。

予告(Youtube)を見ます

ロッカールーム→赤い靴→教会の祭壇→赤い服の女→ダンス→馬毛→口紅と鏡→ビンタ→会議室→雨と花屋→胴上げ→花吹雪。

シンボルの意味は、大事なのを明らかにします。

ロッカールーム→そういえばボストンのロッカールームでいたずらした覚えが…
教会の祭壇→イタリアかペルー、メキシコ地震
赤い服の女とダンス→高槻(羽曳野)の男と浮気
雨と花屋→花屋が堺で、事件
花吹雪→千葉、関東沖の地震

 解読します。2/22にイタリアと千葉周辺で地震でしょう。それから高槻出身の男が浮気をして、雨が降ります。2/23頃には堺で事件があります。そんな流れが見えてきます。やっぱり、イタリア地震はLGBT運動のための映画では、2月はじめではなく、末のようです。修正したく思います。
posted by たすく at 09:16| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする