2019年03月03日

宮城県鮎川の潮汐でわかった。3月前半のやばい日!!

 スーパームーンに大地震がくるだの、新月のほうが危ないだの噂が駆け巡ります。私は過去の大地震の9割が潮汐の特異日にくることを調べ上げました。それは満潮や干潮のピークすぎなどです。

3月、それはいつでしょうか。3/7は新月、3/14は上弦の月です。
tide20190302.png

3/2 満潮があがりはじめる時
3/8 大潮
3/10-11 満潮があがり、干潮が下がりはじめる日
3/14-15 カンチョウが下がりはじめる日。
3/17-18 満潮があがり始める日

 この中で一番やばいのは、3/10-11です。高い潮位がかわらなかったあとに変化する時に、強い地震が起きやすいです。用心しましょう。
posted by たすく at 10:44| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次の東日本大震災まで24日 - 非常時の携帯用品

私はM8.5 宮城県沖と余震のM7.5 ちば沖の首都直下型地震の危機が3月26-27日に迫ると予知します。3/25の地電流を見て、最終的に判断します。

 備蓄の仕方は大きく2つに分けられます。自宅が燃えるか、津波で失う方。それと自宅が残る方。
 まずは自宅が残る方は、軽いものでよいです。一時的に、家の外で過ごす。食い物や衣服が足りなくなったら家にとりにかえります。
 自宅を失う恐れがある方は、家財全部持ち出すというわけにもいきません。とりあえず、車に寝具と服と当面の食い物は入れて、安全そうな駐車場に置いておきます。持ち歩くのは貴重品と防寒着と寝袋です。写真アルバムはなくてよいです。謎の技術で再生できます。キャッシュカードやお金は用意しましょう。とりあえず、外で過ごしますから、寒くならないよう温かい服を用意しましょう。現金と服、数夜、寝るための寝袋と、数日分の食い物と水を。
posted by たすく at 10:43| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする