2019年04月03日

新元号「令和」に秘められた予言

 
 平成の天皇が代わり、改められる元号は「令和」でした。由来は、万葉集の「巻五 梅花の歌三十二首併せて序」の「初春の令月にして、気淑く和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」です。安倍首相は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味を込めたと。5月1日から変わります。

 私はシンボル一般を研究しています。元号に秘められた予言も解読できます。一言、憲法で天皇を「象徴」と呼ぶことには反対です。シンボルの世界では「天皇」が日本の象徴として用いられることはまずありません。語法が誤りです。

 さて「令和」のシンボルとして意味は何でしょう? 私は第一勘、新時代は「和」(秩序)がれい(ゼロ)なので、治安が乱れると思いました。「平成」はどんなに世が乱れても、天変地異が生じても、文字の如く人々は不可解なほどに平静でした。元号は時代を表します。社会がひっくり返るようなことを隠していれば、悪党によって苦しむ哀れな大勢がいても、波風は立ちません。が、新しい時代ではその静けさがなくなり、秩序が消え、乱れが露わになります。

 これまで蓄えられ、隠されてきた不穏なもの。日本の平和をする乱すものとは、皆様よくご存知と思います。それが暴露され、日本は戦争にあったかのように大勢がなくなります。地震だけではありません。

 が、「令」に政令という意味もあります。「令和」は「令」によって、「和」が成り立つとも読めます。それら日本の世の混乱を政府が解決します。政令は乱の源を排除して、それに終止符を打ち、日本は平和を取り戻します。平和を取り戻すには政治の決断が重要です。以上が、令和の文字から予見できる未来です。

 また「令(れい)」はゼロという意味もあります。「ゼロ」は象徴的には、「海」と呼ばれる男の別名です。彼は陰謀論やガラクタのような精神世界の面白ネタが好きです。新しい時代では、今まではおたくの関心事、精神世界の物事、霊・神・宇宙人・過去未来・未知の技術が流行して、大衆化します。

 「令」自体は、私は知らないですが、その名は特定の人をさします。有名でない人です。次の天皇が所属するものでしょう。アニメに令がつく名のキャラクターがあれば、その人物です。小者で今まで調べませんでした。彼のもたらす面は特定できません。

 「令和」の時代は、日本がたいへん混乱しそうです。それを政令によって鎮める政府への期待が大きくなります。平和で安定した時代にならないようです。それは令和のはじめです。実は、原典となった万葉集の歌には、その後の災難も記されています。それを次回、説明します。
posted by たすく at 09:05| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする