2019年04月20日

エコノミスト2017年の予言-2年遅れでノートルダムが当たる。他の予言を解読すると、東北の震災がみつかった。

こんにちは

『ノートルダム大聖堂火災は第三次世界大戦の合図だった!? 日本滅亡も…雑誌『エコノミスト』と謎のアニメ予言が怖すぎる!』(TOCANA)

 先日のエコノミスト紙の表紙の予言解説は、的外れと思いました。が、こちらはよく出来てます。2017年の表紙の絵、タロットは予言として読めます。

『THE TOWER』のカードは、教会の屋根から黒い煙が空に出てます。まさに4月15日ノートルダムの火災の予言です。赤い旗は中国の地震をさすのでしょう。国は違うが台湾地震が4月18日にありました。無傷の『十字架』も4月19日に話題になりました。このカードに記されたことは同時期にほぼ発生しました。イルミナティカード並みの的中です。

エコノミストの表紙がこれほど当たるのは珍しいです。2年遅れですが… カードの予言は今年起きることのようです。

他の7枚のカードは私が解読しましょう。

『DEATH』
 核爆発です。蜂が飛び、白馬に乗った死神がいます。下の大地は波ともみえます。池に魚がいます。核爆発は新世紀の今は、福島原発の爆発しか意味しません。そうなるのは東北震災で、その予言です。ハチが飛ぶ頃、死神(名古屋の霊能者)が目立つ時で、白馬(奈良)の住む地域に何かある時です。テレビ予知でも、ハチが人を襲う頃に震災が起きるのです。予言はあってます。私の透視では、現在2019年10月7日です。

『THE MAGIC』
 棒をもった男がバーチャルリアリティの装置を顔につけてます。工場が家を次々と生産して、ベルトコンベアに乗せて、送り出します。工場は今はチョコレート工場しかないです。(「チャーリーとチョコレート工場」など)。チョコ会社を所有するのはウクライナの大統領ペトロ・ポロシェンコです。彼が危ういという予言です。

『THE STAR』
 クレーターのある赤い惑星。流星が飛ぶ。空に子どもたちの顔をつけた星々です。クレーターは多くは日本の大地震です。星型が流星です。流れ星が落ち、大勢の子どもたちがなくなる頃に、大地震です。

『THE HERMIT』
 丘の上からモーゼが見下ろします。大勢がデモ旗を掲げ、波の中を歩きます。地球が割れた地図があります。簡単にいうと、エジプト新王国時代と関係ある人物が大津波を予言します。デモがニュースとなる時にそれが起きます。4月24日のスマトラ北部大津波でしょう。

『JUDGMENT』
 トランプ大統領がアメリカ合衆国(下半分は波)の地球儀の上に座ってます。北アメリカの下は南米です。そこで津波が起きる頃にトランプ大統領危うしです。私はトランプ大統領の危機はいつかは透視できます。いずれします。

『WHEEL of FORTUNE』
 赤い大地が揺れます。×をつける投票用紙と箱があります。木の車輪に3人のヨーロッパの指導者がまきついてます。国政選挙の時に、地震があり、交通事故とヨーロッパの人々が何かやばそうです。今年の参議院選挙は7月21日という説が有力です。その頃に地震です。

『THE WORLD』
 神殿2つとピラミッドが地図に。絵、本、仮面があります。地図は海の地震を表すようです。神殿はオセアニア地震のシンボルです。ピラミッドはギリシアの地震です。仮面はイタリア好きの調香師をさします。それら地域の地震が3つあり、調香師が何かするのでしょう。

 地震の予言が7つです。今年予定より2年遅れて、成就するのでしょう。私もこれらを参考にしたく思います。やはり今年に、東北-東京大震災があるようです。

 エコノミストの表紙の絵は、私の調べた限りでは、その年に当たりません。今回、2年遅れで当たりそうです。こんな変な予言は、どうしてできるのか? 

 私の推測では、編集者は知り合いのイギリスのサイキックに予言させます。それをヒントに描きます。英国のサイキックはさほど優秀ではないので、肝心のその年に何も起きなくて、外れます。が、いちおう霊能者なので何かもっている人がやると、たまに時期遅れでうまくゆく。そんなところだと思います。

 おかげで、今年何が起きるか、わかりました。

posted by たすく at 23:34| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする