2019年04月27日

『【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が“八つ裂き”』←南海トラフ地震の予言?

『【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が“八つ裂き”に!新元号と天皇譲位で「クハンダ」襲来、日本滅亡ほぼ確定』(TOCANA)

 GWを楽しみにしていたのに、そのはじめに日本が滅亡するそうです。こまったなあ。貧乏人は飛行機で海外に逃亡できないよ。いや、遊べないよ。

 巷の噂によると、聖徳太子は『未来記』で多くの予言しました。その一つ、
 「クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう……」
 東の都=東京が7つに分かれる、もしくは日本が八つ裂きにされるのは地震のせいです。クハンダは末世の鬼で、釈迦の死後2500年に現れます。この予言は過去にも騒がれましたが、何も起きませんでした。
 天皇が空位の時に、日本に隙が生じ、クハンダが襲来する。それは4/30-5/1というのが新説です。実に、恐ろしいです。ここから、4月30日に南海トラフ地震が起きる、と風説に発展しました。
 私は今、頭にダメージを負ってまして、よくものを考えられません。が、4/30に、南海トラフ地震がないことはわかります。南海トラフは2030年代です。首都直下地震も10月まで危機はありません。

 そういえば、似る予言があります。

 「大きな都が三つに引き裂かれ、諸国民の方々の町が倒れた。神は大バビロンを思い出して、御自分の激しい怒りのぶどう酒の杯をこれにお与えになった。」(ヨハネの黙示録 16章19節)

 黙示録では8つでなく、3つに引き裂かれてます。これは何の予言だかわかります? 「都」は横浜をさします。「諸国民」は千葉です。「大バビロン」は東京です。「ぶどう酒」は千葉です。関東大震災と同じケースです。三浦半島か東京湾の大地震です。

 黙示録は最も信頼できる予言です。必ず起きます。しかし、これは16章です。現在は14章6-7節の出来事が起きます。40節ほど先です。1節の予言が起きるには3-4ヶ月かかります。早くて120ヶ月先の10年後です。簡易透視では、ざっと14年先の2033年でしょう。私が生きているうちには起きそうですが、遠い先です。GWウィークは南海トラフ地震で壊滅するはずの関西でゆっくりと、ハイキングできそうです。
posted by たすく at 09:35| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする