2019年05月26日

徳島-熊本の法則とは 徳島地震の10-15日後に熊本がやばい!!

 2016年に4月の熊本大地震以来、熊本は強い余震に悩まされます。今年1月3日にはM5.1 震度6弱、2016年8月31日はM5.2 震度5弱がありました。おさまる気配がありません。どうやって予想したらよいか? 私は熊本の前に起きる日本国内の地震を調査しました。そして、一つの法則を発見しました。

 2019/1/3 熊本県熊本地方にM5.1 6弱がありました。この前1ヶ月前の目立つ地震をチェックしました。日向灘や愛媛県などあるのですが、12/19 M3.0 徳島北部が15日前に起きてます。ここに着目しました。2016/8/31 M5.2 熊本県熊本地方 5弱の前には8/21 M3.2 徳島県南部が10日前に起きました。大きな余震2ケースに共通します。

 で、M3.0以上の徳島地震の10-15日後にM3.0 以上の熊本地震は起きたか。逆も7-9ケース確認しました。すると、発生しなかったのは1つのみです。ほぼ起きてました。M3以上の熊本は1ヶ月に0-3つの頻度です。有為な法則です。徳島は南部でも、北部でもかまいません。その違いは今回は考慮しません。

 熊本の法則とは 徳島地震の10-15日後に熊本がやばい!!ということです。法則に確定です。厳密には、M3.0 以上の徳島地震の10-15日後にM3.0以上の熊本余震が高い確率で発生する、という法則です。

 これは熊本の法則というよりも、徳島の法則にしますね。だいたいバヌアツの法則では、その後日本で起きるという話ですから。徳島-熊本の法則というのがわかりやすいでしょう。

 前日の予兆としては、九州鹿屋の地電流グラフが大きく波打つことです。それがみられたら、熊本で地震があります。こちらは厳密に確率は出してません。それがないと中規模の熊本は発生しがたいです。

 徳島の10-15日後に、熊本地震がくる。私は来月29日に熊本で強い余震を予知しています。透視です。もし、徳島地震が6/14-19日に発生すると、統計的にはM3以上が起きる可能性が高くなります。厳密には、徳島地震の発生した日から、10-15日にM3以上が高い確率で熊本で起きます。
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2019年05月23日

熊本の潮汐でわかった。5-6月の大地震が起きる日!!

 スーパームーンに大地震がくるだの、満月には狼が吠えるのだのいわれます。私は本当に月の引力が地震を誘発するのかと調べました。すると、大地震の9割は潮汐の特異日に発生するとわかりました。それは、満潮や干潮のピークすぎなどです。

 5月から6月初旬の潮位をみましょう。今回は5/10の日向灘地震で、きなくさくなった九州の熊本の潮汐です。5/27は下弦の月、6/3は新月、6/10は上弦の月です。特異日は

tide20190522.png

5/27-30 満潮のあがりはじめ、干潮のさがりはじめ
5/30 第1と第2干潮の入れ替わり
6/2 第1と第2満潮の入れ替わり
6/3-6/6 大潮の前後。

この中で最もやばいのは、6/4-5です。新月すぎで、大潮が終わった直後です。私が熊本に地震を予知するのは、6/29です。当面先ですが、熊本の潮位の特徴はわりとすっきりしていることでした。変異は第1と第2の入れ替わりくらいなので、大事かもしれません。
posted by たすく at 08:55| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする