2019年09月01日

映画「ある船頭の話」9/13の予言-大津波のサインだ。スマトラか?

象徴を読み解くと、未来が垣間見えます。これは映画の自由な解釈の1つです。

「ある船頭の話」とは
 明治のおわり、山村の船頭トイチは黙々と舟で人を渡し、暮らしておりました。ある日、川を流れてきた少女を助けます。そこから彼の人生は狂います。はてさて… 緑豊かな四国の河口のようなのどかな風景が美しいです。オダギリジョー監督です。公開は9月13日です。(公式サイトより)

予告篇(youtube)のシンボルを見ます。
海→岩の小屋→ひげの学者→社服のおっさんたち→若者→橋をぶっ壊す→霧→一家皆殺し→少女→ナイフ→水中に2人→夜の男の依頼→人々→白衣→横倒しの木→黒牛→笛→老人

シンボルの意味は?
海→津波か
小屋の老人→ボロやの老人の事件
ひげの学者→事件関係者?
霧→香港
ナイフ→通り魔
水中に2人→大津波
黒牛→石垣島で地震か

解読します。9月13日にまず海外の海辺で地震。それからボロ屋の老人が事件に。香港でも、何か動きがあります。それから翌日には通り魔です。1-2日後に大津波です。スマトラ北部を予知してます。それから石垣島付近で小さな地震です。

今回、9/13-15に大津波の地震があるとわかりました。ふつう水中の人は大津波のサインの1つです。が、今月はありませんから、海外です。そのシーンを予告に入れたのがセンスを感じます。
posted by たすく at 10:22| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする