2019年11月27日

予言-"東京オリンピックは中止"。首都直下地震のせいか? 様々な予言を検証した

2020年7月14日に東京オリンピックが開催される予定です。それが中止されるという予言がインターネットにあふれます。
 開催日の午後11時にM9の東海地震で日本沈没するという韓国の予言(youtube)から、2020年5月末に千葉県の外房沖発の関東大震災地震が起きるというバーのママの占い。AKIRAの予言もあります。

 実際はどうなるのでしょう。私、大野の予測は2020年2月16日午後9時に東北で巨大地震、翌27日の午前3時ころに千葉沖の首都直下地震。この2つで、東京は大きく破壊されます。東部が大火災で広い面積が焼けます。湾岸エリアも人工島は橋が落ちます。五ヶ月で復旧しません。オリンピックは中止になります。

 現実的に考えましょう。
 首都直下地震が起きたらどうでしょう?
 震度6なら、311の被害の比ではなく、当然、中止です。バーのママの5月、AKIRAが首都直下地震です。もし発生したら、オリンピックが中止です。

 311クラスの地震はどうか?
 311の時は東北と関東がやられましたが、東京は1ヶ月で電車は動きました。競技施設はこわれません。この程度なら、全力復旧すると開催は可能です。が、お台場など地面から吹き出した土砂ばかりになり、そういう埋立地の選手村を修復することはできません。復興優先という機運になり、東京のオリンピックに建設資材を集中させることはできないでしょうから、中止です。

 南海トラフ地震でオリンピックが中止するか?
 韓国の予言は東海地震が強いケースです。東京が震度5強となると、東京のダメージが大きく中止かもしれません。東海が揺れなければ、東京は無事です。こちらは政治判断で開催が決まります。

 AKIRAの予言では、最初に東京に爆発が起きるのは1982年12月6日午後2時17分です。私は2月16日とします。なぜか月日の216の数字だけが一致します。どうでもいいことですが…

 結論。私の予言が最も正確でしょう。2月の冬の東京地震で焼け野原となります。オリンピックも中止です。東京オリンピックのチケットは無駄になります。転売もできません。払い戻しされるでしょう。が、手間暇かけて、それを買い求める人々の動機が私にはわかりません。
 
参考
『【都市伝説】2020年5月に関東大地震が起きてしまう・・・』(世界まるごと不思議チャンネル youtube)
『東京オリンピック開幕日の2020年7月24日午後11時に東海地震発生以来、日本沈没。生存者50万以下』(
[생존예언TV] Prophecy of Korea youtube)
posted by たすく at 09:15| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

首都直下地震の日を再透視。結果は?

 昨日、2019年12月から20年2月の透視を昨夜、やり直しました。今月、地震日は透視で2/3の割合で当たります。国に番号をつけて、何番がみえるかを透視しました。すると、2/3×2/3=4/9の確率、5割弱で当たるはずです。

結果は
12/3 ペルー 12/10 イラン 12/22 中国 四川?
1/6 カナダ 1/15 ウィグル 1/19 サンドイッチ諸島
2/8 パプアニューギニア 2/16 首都直下地震 2/20フィジー

でした。早速、12/3はグアテマラは違うと判明しました。隣の番号のペルーとなりました。首都直下地震は変わりません。前回と比べてみたら、面白いことがわかるかもしれません。
posted by たすく at 08:52| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする