2021年06月03日

宮城県鮎川の潮汐から予知。首都直下地震は6月17日?

 スーパームーンの日に大地震、大潮の日に津波がくるとダブルパンチと噂です。私が潮汐と地震の関係を調べると大地震の9割近くが潮汐の特異日に起きることが判明しました。それは潮位の流れが変わった日で半月や大潮の日に多いです。6月17日に首都直下地震を予想します。その日は潮汐で危ないでしょうか?

tide202106.png気象庁の図です。今月は潮汐の変化がわかりやすいです。地震の特異日は13日と少なめです。特異日は以下です。

6/3-6 下限の月のあと
6/11-14 新月のあと・大潮
6/16 第2干潮のさがりはじめ
6/17-21 上限の月の前後
6/25-26 満月・大潮
6/31 下限の月の前

首都地震を予想する6/17はどうか?
 6月で最も地震が強くなる時期です。それは6/14-6/17と4日ほど第2満潮の高さが同じで、6月17日に上がったためです。6月17日は第1と第2が入れかわる9時29分から特異日に入ります。夜に備えましょう。まったく可能性がないわけではありません。

 次に地震が強くなるのは大潮の6/25です。この時も気をつけましょう。潮汐を見ても、透視でつきとめた6/17が6月の危険日でした。これは何か起きるに違いありません。

予知 - 6月17日頃 午後11時 M7.5 首都直下地震
 火災で100万人以上が自宅を失います。地震後、速やかに火事から避難しましょう。
posted by たすく at 09:15| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする