2021年07月03日

潮汐から首都直下地震が発生する時間帯をつきとめた

 スーパームーン、大潮の前後に大地震という噂です。本当でしょうか。私は世界の大地震と潮汐を関係を調べました。潮汐の特異日に大地震の9割が発生しました。特異日とは潮位の流れが変わる時です。大潮の前後、上弦の月の頃にあります。7月のいつでしょうか。

 気象庁の東京の潮汐グラフから

tide20210702tokyo.png

7/3-7 下弦の月のあと
7/11-13 大潮の後
7/18-20 上弦の月の後
7/22 第2干潮位の下がりはじめ
7/24-25 大潮の前後
7/7/31 下弦の月

 7月6日に首都直下地震を予想します。その頃、第2干潮位は6日 20時に50分に125cmにあがり、そこから一転して下がり、7日 21時40分に124cmとなります。深夜が危険なのは7月7日ではなく、7月6日です。首都直下地震が発生する時間帯は7月6日8時50分から7月7日午後9じ40分まででした。用心しましょう。
posted by たすく at 10:19| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする