2021年10月29日

11月のイタリア大地震を透視 山村の教会がやばい!!

11月の1番犠牲者が出るのがイタリア地震。イタリアの大地震は山間部の小町の直下で、教会やレンガの建物が崩れ、数十人以上の死者が出る。被害を減らそう。現地をつきとめるべく、透視した。1回目。

 国を透視すると濃い黄色が見えた。これは国の首都ローマの色だ。前回、ここまで進んだ。イタリアはローマの東の地方で地震が多い。その辺りと睨み、南北200kmを調べた。南北に4区分するとと北から2番目の地区だった。東西4つ分けると東から2番めだった。色づけして透視するとペルージャ県のラジリアあたりが見えた。

 中部イタリアは断層を知ってると候補をあげられる。が、それを知らない。透視に頼る。その町かどうかはグーグル地図で現地を見ると判定できる。地震で壊れる建物は灰色でホコリっぽくみえる。私は台湾地震で倒れたマンションを町の写真から見つけている。イタリアは教会が崩れる相場。教会を見て、確認する。

 昨夜はラジリア周辺を透視した。ペルージャ県東部の■■■村が最も暗く見えた。そこの教会を見ると、白く輝いていた。近々、壊れる気配がない。違った。

 今朝、改めて透視した。その北にもっと暗く見える■■村を見つけた。早速、グーグル地図で現地におりて、教会をまじまじと見ると、灰色で埃っぽい表面だ。ビンゴだった。周辺に崩れた建物を散見する。地震が多い土地だ。灰色で埃っぽい建物はいくつかある。この村に決まりだ。今回の調査でこの村の建物はいずれ崩れ、地震が村を襲うことははっきりわかった。
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2021年10月05日

宮城県鮎川の潮汐から 10月は311に近い状況

スーパームーンの日に大地震、大潮で大地が揺れるなど潮汐力と地震は因果関係があると言われます。私は独自に調査しました。大地震の9割以上は潮汐の特異日に発生します。それは潮汐の流れが変わった時です。大潮の前後などです。
tide20211004.png

特異日
10/4-11 新月の前後、9日は大潮
14-16 満潮位があがりはじめなど
19 第1と第2の干潮位が入れ替わる
22-26 満潮位のさがりはじめなど
28-31 満潮位があがりはじめ

 今月は上弦の月や満月とは違った日に大潮になる変わった月です。こういう月は311と同じです。強い地震が東北沖にきやすいです。311と違い満潮位の高さが長いあいだ同じというわけではありません。311ほど大きな地震はこないでしょう。最も大きな地震が予想されるのは10/19です。それまで干潮位が同じ高さの日が4-5日続いたからです。次に10/10-11の大潮の翌日です。今月は東北に注視です。私の予知では8日です。
posted by たすく at 14:03| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする