2022年11月16日

スマトラが外れた 黙示録の解読を従来に戻す

 まもなく14章8節のバビロンの大地震。それ以前のヨハネ黙示録を最近、新たにした。それが誤りだった。(聖句の引用は新約聖書、日本聖書協会共同訳より)

 16章6節「天使が空高く飛ぶ」を2018年6月18日の大阪府北部地震としていた。が、これ以後、「あらゆる国民、部族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携え」はインドネシアの地震をさす。これを先月にまだ発生してないもので、11月半ばに起きると予知した。が、これは同年9月28日
のスラウェシ島地震だった。これは3000人の犠牲者が出た大きな災害だ。同じ章に2つあり、直後の災害として、時期があう。

 7節「天と地、海と水の源」は従来、2019年に源氏が治めた鎌倉から上陸した台風19号の災害をさすと考えてきた。これもその解読に戻す。なぜなら、天と地が北海道地震、海と水を東北の地震とするのはどうかと思うのだ。今後1月23日頃の東京地震までにそれらがこの順で立て続けに起きる可能性が低いためだ。

 以上、解読を修正する。

 6節と7節の災害は成就した。次に8節のバビロンの最初の倒壊が起きる。それは2023年1月23日頃の首都直下地震である。 
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2022年11月05日

スマトラ大地震は11月13日でなく、12日か?

 13日と予知したもののなにか評判が悪い。日が間違い、という空気がここ実家にいると感じられる。スマトラ沖大地震は起きる。が、日がやや違うようなのだ。そこで、再透視した。

 ステンレスボールを見て、その日を透視した。すると、私が小6の光景が見えた。何日かは、私のその数の年齢の体験が見えるようにしている。小6は12才だ。つまり、地震の日は12日だ。公式予知は透視が13日だ。が、最新の修正版では、12日である。期間は合っているため、修正をメディアに通知しないことにする。

 日本時間、12日の午前7時にスマトラ島北部の西沖の海上でマグニチュード8クラスの地震が発生する。インドネシアとの時差は2時間。現地は朝5時に揺れ、すぐに大津波がスマトラ島北部の沿岸に押し寄せる。前日から逃げておこう。予知は11日にその前兆を報告できるだろう。
   
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2022年11月04日

潮汐から11月を予知 地震が強い日は?

 スーパームーンに大地震。メディアはそんなニュースを流す昨今。私、本当に満月の夜に、大潮の日に大地震が起きるかを統計で調べた。すると、大地震の9割は潮汐の特異日に起きることをつきとめた。それは潮位の高低の向きが変わる日だ。11月のいつそれだったか。

tide20221103.png
気象庁の図に加えた

3日 満潮の上がり始め
6日 干潮の下がりはじめ
9-11日 大潮の前後
16-20日 満潮のあがりはじめなど
25-30日 大潮のあと

 最も強く地震が起きるのは、それまでほぼ同じ高さの第2の潮位が上がった日で17-18日。次に大きな地震が起きやすいのは大潮の後で26-27日だ。11月に最も大きな被害をもたらす26日の熊本は大潮の影響のようだ。
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