2017年12月21日

『北海道でM9巨大地震の切迫性が高い。釧路は東北沿岸のように青かった』

『北海道でM9巨大地震の切迫性が高い。釧路は東北沿岸のように青かった』

 政府の地震調査委員会は、千島海溝でM9の巨大地震が340-380年ごとに発生するとして、前回から400年すぎたから、切迫性が高いと警告しました。今後30年以内の発生率は7-40%です。
 なお、十勝沖は7%で、根室沖が70%です。さらに色丹島や択捉島沖が連動して、M9に到達すると予想してます。津波は最大20m以上です。
 2008年にM8 十勝沖があったのですが、それは該当しないようです。ここいらの沿岸の低地には住まないほうがよいでしょう。そうそう、学生の頃に、釧路や根室にゆきました。オホーツク側の根室は明るい町でした。が、太平洋に面する釧路はかなり青く暗い町でした。
 明るいというのはたいした災害がないエリアです。青く暗いのは宮城県北部の沿岸で私が感じたのと同じ色で、津波が届くということです。いずれ強い津波があるでしょう。私は予知してませんが、いずれ時期を明らかにしたいと思います。

 参考『千島海溝でM9級巨大地震 「切迫性が高い」』(産経新聞)
posted by たすく at 09:47| Comment(0) | 北海道地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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