2018年01月13日

『宮城県鮎川のあれでわかった!! 大地震のやばい日は1月X日だ。』 2018年1月後半の潮汐トリガー

『宮城県鮎川のあれでわかった!! 大地震のやばい日は1月X日だ。』
 月の潮汐力で地震が誘発されます。満月の前後で地震が強くなります。潮位の流れが変わった日にほとんどの大地震が発生します。それは満潮、干潮があがるかさがりはじめた日、第2のそれの日。第1と第2が入れ替わった日などです。それをつきとめました。

 1月前半は、1/10 M7.6 ホンジュラスがそんな日でした。潮位の変化は単独で重複しませんでした。変化は一つのほうが、複数のよりも危ないと考えます。複数の時は潮汐の作用がなんらか重複して、相殺されるためです。

 1/12以降は珍しくほとんど重複しません。大地震がきそうです。みてゆきましょう。

tide20180112.png

1/14 第2干潮の下がりはじめ
1/18-19 干潮があがりはじめ、満潮が下がりはじめる
1/22-23 第1と2の満潮位の順番が入れ替わる。
1/24-28 干潮が下がりはじめ、上限の月、満潮があがりはじめる

 どれも強い地震がありそうですが、1/22は満潮位の第1と第2が入れ替わる日ですが、M6くらいは過去あります。最もやばい日は1/22とします。インドネシア大地震津波の予想日です。1/15 M6.5 アリューシャンは、第2干潮位が下がりはじめる日です。透視でつきとめた日は、潮汐の大地震の法則の日を外れてはいません。次に危険な日は1/14です。他の期間は一部重複します。

 1月後半は潮位変化の重複がなく、実にやばそうです。日本は大丈夫そうですが。

posted by たすく at 10:06| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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