2018年09月18日

『宮城県鮎川のあれでわかった。首都直下地震の予想日がやばい理由 - 上限の月すぎだから。』

 新月の日に大地震が増えると言われます。私は独自に、大地震が起きる日を調べました。その9割は潮汐の特異日でした。
 特異日とは満干潮のピークすぎ。第1と第2のそれ。それが入れ替わる時などです。9/17 上弦の月、9/25満月、10/2 上弦の月。

 9-10月の潮汐の特異日はいつでしょう。
tide20180917.png
気象庁の潮汐より

 ほとんどです。ふつうは5-6割くらいですが、今月は多いです。
9/19-20 干潮が下がりはじめ
9/24-10/1 干潮や満潮が混みあいます
10/4-8 満潮のあがりはじめ、干潮のさがりはじめなど

 この中で一番やばそうなのが、9/25の満月すぎの9/26-27です。震災予想日の10/5-6はなんの変哲もない特異日です。
 首都直下の予想日の10/5がやばいのは、下弦の月を3日すぎた時だからです。
 実は前回、9/3の下限の月を3日すぎた9/6から新月の9/10まで、太平洋南西で大地震が連発しました。9/6 M7.8 フィジーを皮ぎりに、9/9-10にはソロモン諸島やニューカレドニア、NZでM6後半がありました。それは恐ろしいほどでした。
 
 そんな危険な時がまたやってくるのが、次の下弦の月10/2の3日すぎの10/5からです。前回の9/6-10の大地震シーズンと同じ月の満ち欠けです。太平洋の西側(日本も含みます)では、強い地震の確率があがるのではないかと思っています。
posted by たすく at 09:15| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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