2019年02月13日

東日本大震災の予兆。震源に発生したのは低気圧 or 高気圧?

 今日は科学的な記事です。私は3月26日に次の大震災を予想しています。311とほぼ同じです。宮城県沖で大きなものがあり、余震で東京が強く揺れます。異なるのは、今回は東京がより強くゆれ、首都直下型地震となることです。

 天気図から、その予兆を調べました。
tenkizu20110311.png
 (気象庁の天気図)

 2011/3/9-11の天気図です。この3月はシベリア高気圧の勢力が強く、冬の気圧配置となる日が多かったです。3/8に冬型が緩みました。3/9 M7.3 三陸沖でした。三陸沖に、『L』のマークの低気圧1012のがあります。震源はその東です。10日は低気圧は東に移動しています。そして、運命の11日は千葉沖に低気圧が生じてます。福島県沖から気圧が低めです。というわけで、大地震の震源付近は、気圧が周囲よりも下がるということがみえてきました。

 なお大地震の期間は、3/9-11で冬型の配置です。970-980hpの強い低気圧はカムチャッカ半島にあります。3/26-27頃は、強い低気圧の位置は大きく変わると思います。そこはあまり気にすることはないでしょう。

 3/24-27にかけて、天気図は要チェックです。もし宮城県沖から千葉沖に単独の低気圧が発生したら、やばいかもです。
posted by たすく at 08:56| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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