2019年03月23日

本当に3/26-27に震災くるの? 潮汐で確認したら…意外なことが判明

 スーパームーンに大地震がくるだの、月の引力が地震のトリガーになるだの、月が地震を起こしているだの言われます。大方間違いではありません。月があんなに巨大でなかったら、マントルの潮流があまりなく、山がない、平坦で生物多用性(多様でないと多用にならない)もなく、退屈な星だったでしょう。地震もほとんどありません。地震が多すぎるのは月のせいです。

 大地震の9割は潮汐の特異日に発生します。それはいつでしょう。3/26-27はやばいのでしょうか?

 宮城県鮎川です。震源に最も近い観測点です。3/28は下限の月、4/5は新月です。

tide20190321.png
(気象庁より)

 特異日はほとんどでした。4/1からはあまりありません。
3/22-24 満潮ピークすぎ
3/25-26 干潮と満潮のピークすぎ
3/28-3/31 干潮の下がりはじめ、満潮のあがりはじめ
4/4 干潮のあがりはじめ

 この中で一番やばいのは3/26です。確か5日ほど満潮位が高く、ほぼ同じで、それが変化する時だからです。このタイミングで大きな地震が発生しやすいです。震災危機の3/26の夜半から3/27は何もないです。
 あれ、困りました。予想は3/26でしたが、3/25のほうがやばかったです。意外でした。不都合な真実です。

 参考までに、311は同じように前6日間は満潮位が高くて、ほぼ同じです。前日が潮汐の特異日で、3/11はそうではありません。この3月末で、311とより状況が似るのは実は、3/26です。311と同じ災がくるなら、3/26です。都合のよい真実です。

 以上
posted by たすく at 09:30| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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