2019年06月24日

発表 2019年後半 日本の5大地震。南海トラフは?

 今年(2019年)の残り、日本の最大地震を5つ調べました。透視しました。5回も観点を変えて調べました。2019年の残りの最大地震を5つ、それは何月にあるか、それを北から、東から、早い順に並べるとどうなるかです。場所をここ5年うまくつきとめられませんから、工夫しました。それで場所が格段に正確にわかるはずです。

2019年の残りの日本の5大地震です。発表します。

7月 なし
8月 M6 沖縄県 5位
9月 M5-6 千葉県 4位
10月 M7.4-7.8 青森県沖 1位
11月 M6 日向灘 3位 
12月 M6.8-7.2 福島県沖 2位

 順位は被害など総合的に勘案したものです。大きい順に並べるよりも、起きる順にしたほうが、わかりやすいでしょう。

 10月の青森県沖は津波が起きるため、M7後半クラスです。建物がたくさんひっくり返ります。陸地から近いために被害が大きくなります。福島沖は、震度5-6くらいです。あのあたりの地震は多いですから、犠牲者などはでないでしょう。日向灘は震度5強はあるはずです。沖縄を除いて、震度5は出ると思います。沖縄は規模が大きくても、被害が小さいのです。

 震度5を超えると、家具が倒れ、皿・瓶が落ちて、そういう被害があります。備えましょう。青森だけは建物が壊れます。青森の太平洋岸で耐震性が低い住宅は、建て替え、引っ越しを考えましょう。

 国としては青森を乗り越えたら、なんとかなります。南海トラフや関東南部は強いものはありませんでした。今年、その方面は心配いりません。
posted by たすく at 08:50| Comment(0) | 地震予知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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