2019年07月03日

北海道苫小牧の潮汐でわかった。胆振地方がやばいのは7月18日頃だ!?

 満月の日に地震がくるだの、スーパームーンは怖いだの風評が入り乱れる世の中。私がすっきり解決します。私が調べると大地震の9割は潮汐の特異日に発生しました。特異日とは、大潮のピークすぎなどです。

7月のそれはいつでしょうか。今回は、7/20前後にやや強いのがくると予想した胆振地方にもっとも近い苫小牧東の潮汐を見ます。

tide20190702.png

7/3-6 大潮前後
7/8-12 満潮があがりはじめ、干潮がさがりはじめる
7/16-19 大潮の前後
7/24 満潮のあがりはじめ
7/25-27 満潮のあがりはじめ、干潮のさがりはじめ
7/30 第2満潮のさがりはじめ

 今月はほとんどの日が特異日に入ります。何もないのは7/13-14、7/20-21くらいです。7/20頃は7/18-19の大潮ピークすぎが強い潮汐の曲がり角です。もしくは7/23にそれまで第2満潮は5-7日同じ潮位だったのが、あがりはじます。こちらのほうが強い地震が起きやすい日です。

 さて、過去の胆振地震をみます。最初の地震(2018/9/6)は満潮だけあがりはじめ、第2干潮がさがりはじめる日(下弦の月の三日後)でした。余震(2018/10/5 M5.2)は満潮のあがりはじめでした。やや大きい余震(2019/2/21 M5.8)は満月の翌日でした。大潮の1日後です。胆振の余震は、満潮があがるかさがる日に多いようです。
 仮説ですが、この断層は東北-南西のラインです。緯度が高いです。それを自転させます。大潮の影響を受けやすいです。それはずばり7/18です。その頃に用心しましょう。
posted by たすく at 09:08| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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