2020年02月04日

2月の首都直下地震。震源はどこ。立川断層? 渋谷区が浮上!!

 私は2/22に首都直下地震を予想します。被害はわかってますが、震源が不明です。震源がわからないと、揺れる範囲もわかりません。推理しました。
 被害は、東文京区の大火、JR大塚のビル倒壊。東京一円での大火です。千葉の被害は大きくありません。たったこれだけの情報から、震源(動く断層)をつきとめることに挑戦しました。候補は3つです。1, 文京区より西20km以内の地下10-50kmです。2, 小笠原諸島 3, 立川断層。一つずつ見てゆきましょう。

1, 文京区より西20km以内の地下10-50km
 本命です。震源の真上で被害が大きくなります。最も被害が大きい文京区の地下が有力です。阪神大震災のように、最大震度のエリアの真下に震源がないことが多いです。20km以内で誤差をみます。
 千葉の被害が大きくないことから、文京区より東ではなく、西がありえます。世田谷や港区の火災も深刻なことから、文京区より西の新宿区、渋谷区の真下かもしれません。
 深さを予想するのは大事です。深いほうが広範囲に揺れるからです。直下10kmなら、揺れる範囲が小さくなります。
 東京都の全体が揺れることから、渋谷区の地下30kmあたりが震源ではないかと推測します。40km以上だと揺れが小さくなるか、範囲が千葉に広がります。規模が小さくても、大きく揺れるのは10-30kmあたりと予想しました。

2, 小笠原諸島
 ここで大地震が起きると関東から東北が震度5で揺れます。マグニチュード7-8クラスがあると、東京で震度6に達するでしょう。が、その地震では、東京だけでなく、東北まで震度5強で揺れ、東日本大震災の様相になります。が、東京以外の被害が小さいのです。特に、千葉の液状化が小さいと予想します。それで、この説は却下です。

3, 立川断層
 青梅市から立川市、府中市に伸びる東京都の西に走る断層です。1-1.5万に1回動きます。前回は、1.3-2万年に動きました。そろそろ動く可能性があります。ここは最大M7.4で、断層の北東側が盛り上がります。ここが揺れるなら、被害は立川市が最大になります。文京区の大火が最大になりません。ここではないでしょう。

まとめ
 被害のエリアから、震源は文京区の西から渋谷区あたりが最も可能性が高い。地下は10-30kmだろう。まさに首都直下地震です。
posted by たすく at 09:27| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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