2020年02月07日

冬の首都直下地震は50m四方に1件の火災。東京は火の海!!

 予定日までもう16日後です。人々を助けるべく、集中して、透視しています。火災が発生する密度がわかってきました。震源は池袋とします。

 世田谷で火災に巻き込まれて危うい人がいました。そこは池袋から8km離れ、畑が残る住宅地です。周辺60-80m以内に4件ほどの火災がみつかりました。延焼します。
 品川区の火事から逃げ切れない人がいました。そこはマンションや住宅が並ぶ地区でした。周辺50m以内に4つほどの出火をみつけました。20m四方で一つです。これでは逃げようにも八方塞がりです。
 それは北区の池袋から7kmほどの、ごくありふれた住宅地でした。密集地です。なぜか命が助かりません。そこは家の周辺70m以内に火災を4件ほどみつけました。

 これらから東京は火の海になりそうです。少なく見積もっても、震源から8km以内は50m四方で1件の火災が生じます。こんなに頻発しては、逃げるのが遅ければ、延焼から生き残れません。
 消防車の数が足りません。火を消せません。風下にはまたたくまに広がります。広い道路を超えて、火は飛び移りません。一つの火事が1区画ごと燃やす可能性があります。

 なお、これは首都直下地震にくる時刻にあわせて、防火を対策しない時の割合です。対策すると1/5に下がります。近所で火事になったら、家・マンションは諦めましょう。急いで荷物をまとめて、大きな公園、河原に逃げましょう。
posted by たすく at 09:34| Comment(0) | 首都直下地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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