2018年02月27日

『宮城県鮎川のあれで、3月半ばの最もやばい日がわかった。震災は3月16日か!?』

『宮城県鮎川のあれで、3月半ばの最もやばい日がわかった。震災は3月16日か!?』

大地震は潮汐トリガーが強まる日に発生します。それは満月や新月の前後などです。私は独自にその期間を調べました。すると、潮汐が変化する日に大地震の9割近くがありました。それは、満干があがるかさがりはじめる日。第1と2の満干が入れ替わる日などでした。期間は、潮汐が変化してから、次の満潮か干潮までの時刻まで。

そんな日のなかで、地震が最大になるのは、それら変化が単独の時です。2/26 M7.5 パプアニューギニアはそんな時間帯に起きました。

では、次にそんな日はいつなのか? 震災予想期間ではいつなのか、調べてゆきます。

tide20180226.png

3月7日から22日にかけてのグラフです。3月9日は下弦の月です。3月17日は新月です。

3/9-11--第2の満潮と干潮が入れ替わります。3/11に干潮がさがりはじめます。
3/12-13--3/12 第2満潮が下がりはじめます。3/13に満潮があがりはじめます。
3/16-17--干潮があがりはじめます。
3/18-3/21--満潮が下がりはじめるなどあります。

 3月は潮汐の変化が多いです。この中で単独は3/16-17で、この時がもっとも地震が強くなります。他は、一部だぶり、潮汐力は相殺されます。

 3月16-17日に注目します。3/17は新月です。正確な時間は、干潮は3/16 21:38から3/17 22:09です。テレビ予知では震災は、嵐の夜です。3/17の夜は危険な時期のおわりのほうです。3/16は始まりです。始まりのほうが地震が発生しやすいです。3/16に強い地震がありえます。

 宮城県沖の震災は潮汐予想では、3/16です。

 3月14-17日 M8 東北沖地震
 被災地は震度7の仙台です。透視では3月14日です。潮位予想では3月16日です。地下鉄は仙台球場の近くで脱線です。火災は商店街の焼肉屋でしょう。それは防げます。天井崩落は、商店街のビルがぼろいです。夜に入らないほうがよいでしょう。東京でスカイツリーがよく揺れます。津波は気仙沼などで低くあります。
posted by たすく at 09:30| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

『宮城県の鮎川のあれでわかった。2月後半のやばい日。』

『宮城県の鮎川のあれでわかった。2月後半のやばい日。』
 月の引力は地震のトリガーになります。満月や新月の日に地震がふえます。私が調べたら、潮汐の流れが変わった日に地震が大きくなることがわかりました。それは、満干があがるか下がり始めた日、第1と2の満干が入れ替わった日などです。

 2月後半をみてゆきましょう。

tide20180221.png

2/26-27 満潮位があがりはじめた
3/2-3 干潮があがりはじめ、満潮が下がりはじめる
3/5-6 第1と第2の干潮と満潮が入れ替わります。

 この中で、地震が最も強くなるのは、単独の変化がある2/26-27でしょう。他は重なりますから、相殺されて、トリガーが強くなりにくいです。
posted by たすく at 08:49| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

『宮城県鮎川のあれでわかった!! 大地震のやばい日は1月X日だ。』 2018年1月後半の潮汐トリガー

『宮城県鮎川のあれでわかった!! 大地震のやばい日は1月X日だ。』
 月の潮汐力で地震が誘発されます。満月の前後で地震が強くなります。潮位の流れが変わった日にほとんどの大地震が発生します。それは満潮、干潮があがるかさがりはじめた日、第2のそれの日。第1と第2が入れ替わった日などです。それをつきとめました。

 1月前半は、1/10 M7.6 ホンジュラスがそんな日でした。潮位の変化は単独で重複しませんでした。変化は一つのほうが、複数のよりも危ないと考えます。複数の時は潮汐の作用がなんらか重複して、相殺されるためです。

 1/12以降は珍しくほとんど重複しません。大地震がきそうです。みてゆきましょう。

tide20180112.png

1/14 第2干潮の下がりはじめ
1/18-19 干潮があがりはじめ、満潮が下がりはじめる
1/22-23 第1と2の満潮位の順番が入れ替わる。
1/24-28 干潮が下がりはじめ、上限の月、満潮があがりはじめる

 どれも強い地震がありそうですが、1/22は満潮位の第1と第2が入れ替わる日ですが、M6くらいは過去あります。最もやばい日は1/22とします。インドネシア大地震津波の予想日です。1/15 M6.5 アリューシャンは、第2干潮位が下がりはじめる日です。透視でつきとめた日は、潮汐の大地震の法則の日を外れてはいません。次に危険な日は1/14です。他の期間は一部重複します。

 1月後半は潮位変化の重複がなく、実にやばそうです。日本は大丈夫そうですが。

posted by たすく at 10:06| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

『宮城県鮎川のあれでわかった!! 大地震のやばい日は12月X日だ。』

『宮城県鮎川のあれでわかった!! 大地震のやばい日は12月X日だ。』

 宮城県鮎川の潮汐グラフから、地震が強くなる日がわかりました。地震のトリガーが強くなるのは、潮位が上がり始めたか下がり始めた日、第1と第2の干と満潮が入かわったなど潮位の変化日です。2018年はM7が8つあり、そのうちこの法則にあてはまるのは7つです。ほとんどこんな日にしか大地震は発生しません。

 ずばり、そんな日は以下です。

tide20171216.png

12/19-21 --19日に干潮が上がりはじめ、21日に満潮が下がりはじめます
12/23-24 --満潮の第1と2の順位が入れ替わります。
12/26-28 --26日は上限の月で満潮があがりはじめます。28日は干潮が下がりはじめます。

 この中で最も地震が強くなるやばい日は、28日です。2017年のM7クラスは何かの月の2日後が多いです。次に大地震がありうる日は12/23です。こういう見分けにくい日に先日、M6がありました。3つめは、上限の月で潮位の変化日の12/26です。今回は、新月のあと12/19-21はあまり強いのが起きる気がしません。
posted by たすく at 10:50| Comment(0) | 潮汐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする