2020年12月16日

シリーズ首都直下地震 2, ファーストショック

 私は来年、冬の2月に首都直下地震を予知します。2ヶ月先です。大火で都心は焼け野原です。都心に居を構えている方は早く引っ越しましょう。

 最初の揺れでどうなるでしょう。東京は強い揺れでビルが倒れ、大火災になることはよく知られています。揺れでどう東京が変わるかを考えましょう。

 揺れの強さは?
 予想は震度6強です。派手に倒れるビルはたった一つです。311でそれがなかった東京の震度は6弱でした。それより強いです。震度7では神戸大震災や311の東北のように、多くのビルが倒れ、真ん中の階が押し潰れます。それはわずかでしょう。震度6強はさほど強くありません。が、震度6強でも都市を直撃すると大きな被害が生じます。10-20kmの広いエリアが震度6です。震源が文京区とすると、23区の全てと埼玉、千葉の一部です。都心の全域がはげしく揺れます。

 具体的な被害は?
 東京ではあまたの建物がこわれ、道路は散乱し、首都高速が倒れ、列車と水道が止まり、人工島などで液状化します。東京は311の時の10-20倍くらいのダメージです。停電します。死者は100-500人に至ります。被害は甚大です。東京は麻痺です。冬の地震では火災に目を奪われがちです。確かに、火災がなければ犠牲者は激減します。が、揺れだけでも相当な被害になります。地震後に、これらを目の当たりにします。
posted by たすく at 09:24
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